8日(土)のシャネル・ベージュでのワインイベント。ディスカバー21社のおしゃれな社長、干場弓子さんにお誘いを受けてお供させていただきました。6種類のソーテルヌ(シャトー・クリマンス、シャトー・クーペ、シャトー・スデュイロー、シャトー・ギロー、シャトー・ドゥ・レイヌ・ヴィニョー、シャトー・ドゥ・ファルグ)のご披露といった趣きの会。それぞれのソーテルヌにあった一口サイズの凝ったお料理が添えられる。さすがベージュ、とうならせる野趣と洗練。

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とはいえ、ソーテルヌ続きでは甘いばかりなので、テラス席に移り、シャンパンを飲みながら干場さんと話し込む。80年代と今では「ファッション」の意味も位置づけもまったく変わっていること。それぞれのラグジュアリーブランドの苦情対応や顧客への応対のちがい。おしゃれであることと社会的ステイタスの関係。などなど、話は尽きず。

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熱気が残る風に吹かれての銀座の屋上テラスは別世界で、ウエイターがシャンパンを水のように注いでくれる(!)居心地の良さもあり、時間を忘れて、結局、最後の客に(-.-)……。

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