シャネル・ベージュのイベントの後、干場社長とともに、表参道を中心におこなわれているFasion’s Night Outへ。アナ・ウィンターが数年前に提唱し、世界のファッション都市でほぼ同時におこなわれているイベントで、各店舗がそれぞれに趣向を凝らしたもてなしでショッピングを盛り上げる。夜の11時まで。

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いきおい、ラグジュアリーブランドをメインに回る。ロエベ、ドルガバ、シャネル、ディオール、バーバリー、ボッテガ、ヴィトン、グッチ、などなどを店の奥まで視察。どの店舗でもシャンパンをはじめ、ドリンクがふるまわれる。ロエベではロエベの新作バッグをもってのファッションフォトのサービスもあり(FBにはおばかな写真がアップしてあります(*^_^*))。

日ごろなかなか敷居の高いブランドにも人だかりのお祭り騒ぎで、外国人濃度も高い。それぞれにおしゃれした人たちが大勢集まる、その熱気にちょっと興奮した。いい「気」が漂っていたと思う。グッチにはふだん、黒服さんがドアにひかえていて、こんなに気軽に入れません……。

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あとから知ったのだが、友人たちもそれぞれのテリトリーを中心に楽しんでいたとのこと。メンズ、セレクト系、ガールズ系、インディペンデント系、などなど。ファッションでこれだけ多くの人が動く。その事実を目の当たりにしてちょっと思いを新たにする。

さっそく見始めた「ゴシップガール」のシーズン4では、「ファションズ・ナイト・アウト」が重要な舞台装置になっていた。そこまで日本でも認知されるともっと面白くなりそう。

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