自由が丘のセント・クリストファーズ・ガーデンという英国スタイルのティールームで、ペンハリガンの新作「ピオニーヴ」をイメージしたアフタヌーンティーをやってます。期間限定で、今月30日まで。昨日、おうかがいしました。

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甘いものと炭水化物系はふだん苦手なので(だいたいお酒でカロリーは間に合ってるかも……)、この炭水化物と砂糖の権化のような三段トレイには一瞬ひるんだのですが(^_^;)、ひとつひとつ丁寧に作られていて、それぞれの味の個性が華やかに際立ってました。とりわけスコーンについていたスミレのジャムが、なかなか他では味わえないだけに、印象的。

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ティーポットにたっぷりと入った紅茶も(ピオニーヴの香りの紅茶を選びました)、ポットごとお代わりすることができて、2時間以上おしゃべりしながら優雅に?イギリスタイムを。たまにはこんな時間で気持ちをゆるめても許されるでしょうか……。

ピオニーヴにインスパイアされて書いた初ミニミニフィクションは、明日発売の「クロワッサンプレミアム」でご笑覧ください。「黒を着たら、香りも変えたい」という目次のもとの、「真夏の夜の嵐」。今日、手元にそれがきて、読み返すとやっぱりイカれていたとしか思えない恥ずかしさなのですが……(-.-) 

でも、人を一瞬でもイカれさせないような香水は香水ではないと私は思ってますので、それだけの力があった証ということで、ご寛恕m(__)m

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4 返信
  1. ことぶき
    ことぶき says:

    中野さま、初フィクション、ドキドキしながら読ませていただきました。てっきり女性目線のものだとばかり思い込んでおりましたので、「ワオ!」とビックリ致しました。またぜひ束の間の夢を見させてください。

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  2. kaori
    kaori says:

    >ことぶきさま
    ありがとうございますm(__)m
    人様にご迷惑をかけない程度に、
    書かせてもらえる機会を
    感謝して楽しみたいと思います…。

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  3. かいしん
    かいしん says:

     甘いものと炭水化物系は「ふだん」苦手とのことですが…、時と場合によってはお召し上がりになるということでしょうか。私の場合、炭水化物はまったく問題ありませんが、甘いものは本当に苦手です。子供の頃は大好きだったのですが、いつの間にか苦手になっておりました。恐らくお酒を好きになってからでしょうか…。甘いものを食べたいと思わないのはもちろんですが、無理していただくと気分が悪くなります(^_^;)。百貨店の地下などを通りますと、洋菓子やチョコレートの臭い(私の場合(笑)。本来は「匂い」でしょうが…)がしますが、それだけで体調が悪くなりそうなぐらいです(^_^;)。アフタヌーンティーに興味はありますが、危険ですので(笑)…避けております。ただ、美しいものを拝見するのは好きですので、テレビなどで、職人さんの技術が駆使されたお菓子を目で楽しんではおりますが…。

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  4. kaori
    kaori says:

    >かいしんさま
    たしかに甘いもの苦手な人にとっては、アフタヌーンティーはかなり苦行になるかと……(~_~;)
    あのトレーの2段目が5種類のオードブルで、トップに一口ヒレステーキ、で、ついてくる飲み物がシャンパン、というのが私の理想のアフタヌーンティーですが(←それをふつう、ティーとはいわないな^_^;)

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