Gossip Girl シーズン4、なんだかんだと細切れになりながらも、移動や待ち時間を利用して全部見終わる。この情熱、仕事にも向かうべきだわ(T_T) 

あんまりナミダするような話はないとはいえ、第22話のA Wrong Goodbye、チャックとブレアの「別れ」のシーンにぐっときてしまう。

モナコのプリンス、ルイと婚約したブレア。でもやはりチャックとは離れられない。そう悟ったブレアのセリフ。

「ルイを愛している。ルイとの関係は重苦しくなくて単純なの。幸せを感じる。でも、チャックとの関係は、最強。複雑で、激しくて、猛烈よ。いくら抵抗しても逃げられない。そんな愛は幸せさえ圧倒するわ」

最愛よりも、最強。愛よりも強い、all-consuming(すべてを奪いつくしてしまうような)最強の関係。そちらを選ぶ決心をしたブレアだったが、なんとチャックが下した結論は………?!このドラマではじめてナミダしてしまったシーンが待っていた。

ひとりの人間にはいろんな側面が秘められていて、それは相手によって出てきたり出なかったり。相手によって「対応が違う」とかそういうことではまったくなく、相手に応じて出てきてしまう面が違ってくるのですね。ルイと一緒のブレアは聡明で明るくハッピーなプリンセス。チャックと一緒のブレアはビッチでエロくて悪賢い女王。どちらも本物のブレアである。相手と化学反応を起こす場所が違うだけなのだ。

で、どっちかといえば、「ダークサイド」と化学反応を起こした相手との関係は、「最強」だ。

ブレアばかりではない。思いもかけなかった自分の一面、というのに出会うことの驚異にようやく目覚めた気がするこの頃なのだが、その共通点を探してみると……キーワードは「圏外」だった。圏外のヒト、圏外のシチュエーション、圏外の仕事。それは自分にもまったく予測ができなかった新しい自分をもたらしてくれる。Be Open to Extra-Territory!

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