今日、82歳を迎えたイラストレーターの穂積和夫先生。フェイスブックにたくさんのお祝いコメントが舞っておりましたが、その大歓声に応えて?の穂積先生の「長生きのヒケツ」のお話が面白かったので、ご了承を得て紹介しますね。

[E:clover]さて、長生きするボク流の健康法は、とにかくオシャレをすることです。それもごくあっさりと。腕によりをかけてここぞとばかりコーディネートを頑張ったりすると,たいていやり過ぎになります。自分がいい男だなどと思ってもいけません、でも人には若い頃からずっといい男をやって来たんだぞ、と思わせること。そうするとみんなそう思ってくれます。そう思わせておくと自然に背筋も伸びて颯爽と歩くことになります。

う~ん、味わい深い言葉ですね。「人には若い頃からずっといい男をやってきたんだぞ、と思わせること。そうするとみんなそう思ってくれます。そう思わせておくと自然に背筋も伸びて颯爽と歩くことになります」。このからくり、しっかり頭に叩き込んでおきたい(^^)v

穂積先生のエピソードは6月のEテレの「団塊スタイル」でも紹介しましたが(年の初めに自転車で転んで骨折したけれど、美女とデートしたい一心でリハビリをがんばり、驚異的なほどに早く治した!)とにかくフレッシュなエネルギーにあふれた方なのです。

穂積語録はほかにもあって、昨夏に和服美女とご一緒だったときにうかがったのがこのお言葉――「美人と一緒に歩いていると、足が痛いとか腰が痛いとか言っていられない。いつもしゃんと背すじを伸ばしていなきゃいけない」。

そうそう、今日バースデーを迎えるファッションイラストレーターの「巨匠」がもうひとり。綿谷寛画伯です。画伯のほうは、「ゴーゴー」(55)!だそうで、ますますエネルギッシュ。

同窓会などに行くと、「病気自慢」というのがあって、どうにもこうにも辟易するのだが、ファッションが好きという人の集まりでその手の話を聞いたことがないのです(たとえ病気の悩みはあっても、口には出さず、しゃんとかっこよく見せる、ということです)。やはりおしゃれをしたい心を持ち続けるというのは、人にいい「気」の流れを生むのでしょうね。

穂積先生、綿谷画伯、あらためて、Happy Birthday!

0 返信

返信を残す

Want to join the discussion?
Feel free to contribute!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です