まとめて購入したDVDや本のなかから、とくに心ひかれたもの。

まずは、英国貴族どろどろドラマとして有名な、Downton Abbey 、シリーズ1&2のボックス。ゴシップガールを超える中毒になるか? というよりもまずは、どれだけついていけるか?が問題かな。

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そして大型本では、Nathalie Herschdorfer, Coming into Fashion: A century of Photography at Conde Nast (Thames & Hudson).

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Vogueをだしてるコンデナストの写真だけあって、ものすごく現実離れしてスタイリッシュな100年分のファッション史。社会や経済なんてまったく知らんってカオした、こういう世界もそれはそれでぞくぞくするほど好きだわ。

このアーティクルのタイトルに並べたのは、序文に引用されていたスージー・メンケスのことば。ヘルムート・ニュートンによって、ファッション写真はこんなふうになったのだそうです。

…with Newton, fashion photography became seductive, elegant, powerful, provocative, scandalous, shocking.  It establishted its credentials and the way we looked at it changed.  No longer regarded as frivolous, it was now elevated to the status of art an art form.

もはや、「ファッションは軽佻浮薄に見えますが…」などというお断り不要になった(少なくとも30年前は必要だったのです)。 それがよくわかるアーティスティックな写真がたっぷりで、眺めていると体温が上がってくる感じ。

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