「サライ」12月号発売になっております。連載「紳士のもの選び」でデスクライトについて書いています。色気のないアイテムですが、できるだけ艶っぽく読んでいただけるように^_^; ひねり出しました…。機会がありましたらご笑覧下さい。

2 返信
  1. ロマネスク
    ロマネスク says:

    中野様、こんにちは。
    12月号の『デスクライト』のお話
    絶妙な“ひねり出し”に吸い寄せられて“光”の速さで
    コメントしてしまいます。
    照明の“ダメ指定”ブランメル氏が現代にタイムスリップしてきたら
    中野さんと同じようにおっしゃったでしょうね。
    超然として。
    演出家(名前は忘れてしまったのですが)の言葉で、
    舞台に照明が入った時が、はじめて、お芝居に生命が
    吹き込まれた瞬間だというのを聞いた事があります。
    ご紹介のサミュエル・ジョンソンの言葉から
    ジョルジュ・ラ・トゥールの絵
    『悔悛するマグダラのマリア』を思い出しました。
    闇のなかに一筋のろうそくの炎に浮かび上がるマリアの横顔
    人の心のありようを映し出す真実の松明
    1日が終わって寝る前のひとときに
    このような言葉に巡り合えるのは
    『デスクライト』のおかげです。
    私の使っているデスクライトは子供のお古なのですが、
    ツインバードという商品名で笑ってしまいました。
    ムーンバードは無理ですが、せめてLEDライトに換えなくては。
    ヤマギワ『ムーンバード』のご紹介から
    光、ともしび、松明
    1年の最後の月、12月号にふさわしい
    お話をありがとうございました。
    中野さんの紡ぐ言葉は、読者の感性を刺激し記憶を呼び覚まします。
    ↓しつこい“ダメ押し”
    松明と聞いておもいうかべたのは
    ロシアの民話『森は生きている』でした。

    返信
  2. kaori
    kaori says:

    >ロマネスク様
    さっそく読んでいただき、また、インテレクチュアルな刺激に満ちたコメントをお寄せいただき、ありがとうございました!
    連想をどれだけ遠くまでもっていけるかということは、結局、どれだけの本を読んだりどれだけの映画や絵を見たりしているか、ということにもつながっていまいりますね^_^;
    今後ともよろしくご教示くださいませ。

    返信

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