「サライ」1月号発売になりました。連載「紳士のもの選び」でシャンパーニュをめぐるエッセイを書いています。とりあげた銘柄はボランジェ。機会がありましたらご笑覧下さい。

Sarai_1
今月号の付録は落語CD。シブイです。個人的にはクルーズの特集が興味深かった。体験記事で、初心者の心得つき。来年は外国船がたくさん就航してクルーズが格安になるらしいですね。

2 返信
  1. ユモレスク
    ユモレスク says:

    中野様
    こんにちは。
    12月号に引き続き、コメント欄に投稿させていただきます。
    しつこく何度も告白する男の子のような…(笑)に似た心境です。
    ボランジェ社の“007 50周年記念ボトル“グランダネ 2002”
    幸運にももとめる事ができました。
    中野さんの早い時点でのブログご紹介のおかげです。
    有難うございました。
    ただ、もったいなくてまだ開けていません。
    ボンドよろしく、付け合せはキャビア・ベルーガと決めたいのですが、
    007クッキー(ヴァルカナイズ名古屋・パーティー)を作って
    みたいなあと思いました。
    このボトルを開ける時が後朝の朝シャンならば、シチュエーションとして
    最高なのですが、それは一人幻想にとどめまして
    2013“ボナネ bonne annee”の朝シャンで乾杯したいと
    思います。
    中野さんは既に何本も飲み干されたと思いますが、どのようなお味でしたか?
    感想をお聞きするのを楽しみにしています。
    サライの栄えある新年号 はシャンパーニュから始まる ですね。 
    落語の特集は嬉しかったです。来週、立川談志のドキュメンタリー映画を
    観に行きますのでタイムリーでした。
    それではお後がよろしいようで…

    返信
  2. kaori
    kaori says:

    >ユモレスクさま
    いつもご愛読ありがとうございます。
    そんな何本も飲み干してるわけではありません(~_~;) 仕事柄、いつもシャンパングラスやワイングラスやを手に持ってにっこりしてるところを写真に撮られますので、なんだか年がら年中飲んでるヒトみたいなイメージが定着してますが…。
    …まあ、ひょっとしたら飲んでる方かもしれませんが…
    ボランジェ、好きですよ。すっきりドライというよりもむしろ、ややひねりが感じられる深みのあるシャンパーニュかもしれません。でも正直言って、2杯目からは味はなんだかよくわからなくなるのよ。
    後朝の朝シャン(*^_^*) いいですねえ…。脳内妄想後に現実に目を向けると、あまりの殺伐ぶりに哀しくなってまいりますが。

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