昨日はサントリーホールでの「日本赤十字社 第46回献血チャリティー・コンサート」を鑑賞。東京都交響楽団演奏、高関健さん指揮、森麻季さんソプラノ、中鉢聡さんテノール、という出演者で、ヴェルディの「椿姫」から前奏曲、乾杯の歌ほかハイライト、そしてブラームスの交響曲第一番。

ミキモトさんが協賛しており、真珠色の、19世紀風ドレス(ピッタリボディス+たっぷりボリュームスカート)で現れた「椿姫」森さんの首元には、大粒の真珠とダイヤモンドのネックレスが輝く。歌声がすばらしかったのはもちろんのこと、森さんのあでやかな美しさにもうっとり。テノールで共演する中鉢さんは、最初は黒いボウタイをきりりと締めて登場、シーンに合わせてそのボウタイをはらりとほどき、最後はタイレス&シャツボタンも上の方を少しはずした姿で熱唱。ビジュアルでも楽しませていただきました。

楽団のみなさまは、タキシードではなくスーツなのですね。思い思いのタイの色で、それもまたいいムードを醸し出していました。

サントリーホールは初めて足を踏み入れたのだが、ステージの後方にも座席があり、つまり、舞台を取り囲む形で客席がある。ステージの演奏者と客席が、より一体となって感動を共有できた感覚があったのだが、それはこのような作りとも無縁ではないように感じる。

熱がさめやらないまま、同行してくれた友人とアークヒルズ内の「オー・バカナル」へ。ワインを飲みながら延々と語り合い。椿姫効果?でひときわ美味しいお酒になり、いいエネルギーをチャージできました。

主催者およびすばらしいステージで楽しませてくれた出演者のみなさま、ミキモトさん、喜びをシェアしてくれた友人に感謝します。

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