雪が積もった翌朝の快晴は清々しいですね。空気が澄みきっていて、思わず深呼吸をしてしまいます。

一昨日の記事に関して、いろんなところからコメントやら感想やらご意見やらお叱りやらを受けました。心より感謝します。直接ご意見言っていただけるのは、すごくありがたい。不勉強に覚悟不足、反省点も多々です。陰での批判ももれ聞こえてきましたが、いちいち傷ついてもいられない。もちろん、反感覚悟で書いてみましたが、ご不快を与えてしまったら、申し訳ありません。

ただ、コメント欄にも書きましたが、権威を着たがる男にせよ、群れたがる男にせよ、私は、「だからダメ」と否定したり、それを改めよと指南したりするつもりは、まったくありません。そういう行動もまた、何千年と続いてきた男の行動様式のひとつだから。

手におえない二人の男子を育ててきた(まだ育ててますが)経験上、「男」を育てる上でわかったことは、ダメ出しされても、こう改めなさいと言われても、男の子は従うわけがないということ。上からうるさく正論を言われれば言われるほど、反発するか、やる気をなくしてしまうのだ。自分自身が気づいて行動を起こすように促さないと、男というのは決して動かないし、変わるものでもない。

だから、私にできることは、常に根底に愛をもって男性の行動様式を観察し、時には茶化すことで、男性自身がひょっとして気づいていないか、あるいは目を向けたくないかしていることに、意識を向けていくことかな。それで彼らがなにか気づきを得ることがあり、それによって、少しでも世の中にいい男が増えていけば、嬉しいじゃないですか(#^.^#)

「メンズプレシャス」のウェブサイトの原稿を書いていて、こぼれおちたネタ。チャーチルのことば。「負けてもここまでなら大丈夫、という限界以上にゲームをしなさい。その暁にようやく、ゲームのことが学べるだろう(Play the game for more than you can afford to lose.  Only then will you learn the game.)」。負けるたびにナイーヴに傷ついて臆病になっているようでは、まだまだね。今年は、負けの経験を恐れずゲームを学ぶ、ということを課題にしてみようかな。

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