バレンタイン商戦が始まりました。
それに乗っかろうと乗っかるまいと、この時期だからこそ、女から(煮え切らない)男性へプレゼントを贈って、なんとか仲を盛り上げたいと思っている女性もいるかもしれません。

その行為に走る前に。以下、とある恋愛道ブログ(ユキコ道)の一節ですが、周囲の超円満カップル(とりわけ、私がエッセイでも紹介している純ちゃん&まゆちゃん)を見回してみたらすべてあてはまると思ったので、抜粋して、ご紹介してみます

「彼やご主人に溺愛されていれば、彼やご主人がアレンジをします。『バレンタインだから、今日はいつもと違うレストランで食事をしようよ』『今日は、バレンタインだから、特別なプレゼントね。ハイ、これ』
 今からアナタにバレンタインのプレゼントは、あれが欲しい、これが欲しいと、のたまわっている男性は、まちがいなくアナタに惚れていません。
 彼の誕生日もそうです。溺愛している男性は、自分の誕生日をアナタと過ごしたいので、自分でアレンジをして、アナタを招待します。『今日は、僕の誕生日に一緒にいてくれてありがとう。これ、記念のプレゼント』。 彼は自分の誕生日なのに、また、アナタにプレゼントを渡すのです。
 この時期は、惚れられていない男性にはバレンタインのことにつき、色々と要求されることでしょう。『ここまで要求されたら、私、本当に惚れられてないわね。とほほ』。 悟って、男性を見切るいい時期ですね。バレンタインの季節は。」

折しも、男性から女性へ花を贈るフラワーバレンタインが促進されておりますが、西洋では今でも男性主導ですね。(日本でこうなったのはお菓子会社の販促による)

さまざまな反論や思惑や意見もありそう(あって当然)ですが、ちょっと「幸せな恋愛の共通点」を垣間見た気になったので……ご参考までに。

あ、感謝のチョコを贈るのはいいと思う。すでに円満な仲、あるいは、恋とは無縁でもいい仕事関係であれば。でも、感謝と恋は、なかなか両立しないものでもあることは、ちょこっと頭の片隅においたほうがいいかも。

0 返信

返信を残す

Want to join the discussion?
Feel free to contribute!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です