沖川東横さんのブログに興味深い指摘があった。

「直感のラブロマンスは短く、その後の苦しい展開の方が長い。私はそれを3・6・6事件と呼んでいる。3カ月のラブロマンス、相手が何を考えているのかわからない?音信不通となり会えなくなり苦しい6カ月、そして引きずりながら終焉に向かう6カ月。あのラブロマンスの三か月間を取り戻したくて女性たちは頑張るが、ラブロマンスは戻ってこない。

3・6・6事件を検証しよう。私は3・6・6事件になる前に3・3で片付ける訓練を積んでいってほしいと思います。この訓練は人生を無駄にしない訓練、それは女性たちの必須科目です(笑)1年以上かけるか半年で終了とするか、そこに生きるカギがあります。男の心理を知り尽くしている私の考えはこうです。オトコのラブロマンスは一回のみ、二回目はない。だからラブロマンスが終わればもう二度とラブロマンスは戻って来ないのです。ラブロマンスが三か月で終われば、もうないのです。いくら待っても無駄です。それをご丁寧にあの頃をもう一度というロマンに走らないことです。ロマンが消えた三か月で決着をつけるようにしましょう。短いラブロマンスを私はニセモノと呼んでいます。本物は短く終わりません。一生とは言いませんが、長く続くものです」

全女性必須の心理学の教養?! だいたい3か月で熱は冷める。それは二度と同じ温度に復活することはない。このパターンが普遍的であるらしいことを頭の片隅に置いておくと、3か月で連絡がこなくなっても、それはニセモノの法則にのっとったパターンだったということで、いちいち傷つかなくて済みますね。笑。

そういえば、ミッキー・ローク&キム・ベイジンガーの「ナインハーフ」という映画があったな。9週間と半分、の物語。ナインハーフからスリーマンス。だいたいこのあたりの期間が、ホットなラブロマンスの賞味期間なのかもしれないですね。逆に言えば、長く続くホンモノは、その後に始まる、と。

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