[E:clover]「クロワッサン・プレミアム」より、「20歳のころに読んだ本」の取材を受ける。私の心理学バイブル的書、ラクロの「危険な関係」はもう絶版(T_T)、ということでそれに代わる愛の諸相を学べる本を語りつくし。日本橋TOYOにて。何を語りつくしたかは、本誌発売後のお楽しみ。

「危険な関係」を絶版にする日本に未来はないぞ。復刊を強く望みます。

何度も映画化されていますが、いちばんのお勧めは、グレン・クローズ、ジョン・マルコビッチ、ミシェル・ファイファー、キアヌ・リーヴス、ユマ・サーマンという豪華キャスト版の同名映画。原作に忠実で、衣装も圧倒的に見応えがあります。大学の講義で「ロココ」の話をするときには、必ずこの映画のオープニングシーンから始めるほど。ロココの豪華な衣装が、社交界という戦場の戦闘服になってます。

ぺ・ヨンジュン主演の韓国映画版「スキャンダル」もあります。韓国の衣装で再現された「危険な関係」の物語もオツなものがありました。

[E:clover]その後、「サライ」連載記事取材のため、日本橋「黒江屋」さんへ。漆器の取材。

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当初は、花見の季節のお重箱を取材する予定だったのだが、店内を見ていたら、優雅で楽しい花見シーズン向け漆器と遭遇。

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今日の運命的出逢い(笑)。サイズも絵柄も異なる「定まらない」6つのお椀に、絵が描かれた一つのサイコロ。同行の編集者は柄違いをその場で購入してきました。笑。これがいったいナニするものか、詳しくは本誌をお楽しみに。

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