読売新聞 水曜夕刊連載「スタイル アイコン」第7人目は、デイヴィッド・ベッカムです。機会がありましたらご笑覧ください。

「メトロセクシュアル」の説明をするのに、「ゲイではない」ことが重要なポイントになるのだけど、この言葉は「全国版の家庭欄では不快に思われる方もいる」のでNG、ついでに「タトゥー」のお話を強調しすぎるのもNG、っていうことで、読者対象が広くなればなるほどエッジの効いたファッションの説明は難しくなることをあらためて実感…。

全国津々浦々に幅広く届けるためには、丸く・平たく・やさしく。これはこれで、工夫していかなくては。なにごとも修業ですね。視野狭窄と視野拡大、自在にコントロールできるようになるのが理想です。

コラムの最後に触れているH&MのCFはコレ、ガイ・リッチー監督です。

http://www.youtube.com/watch?v=il21FZu-IUY

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