2月の日数が少なかった分、今日、明日がおまけの締め切りになっている仕事がいくつかあってそれを必死で仕上げているのだけれど、あまりにも原稿疲れしたとき、リラックスするのに、いちばんいい方法が、ふわっと思いついた、仕事とは無関係そうなことを、気軽なブログなんかに書くことなんですね。文字を書くのに行き詰まったら文字を書く。活字用原稿と、気軽な書き込みは、ちがう部分を使っていて、両方やってるといい感じに回っていくんです。時が立てば「ふわっと思いついただけのメモ書き」が仕事に意外な形で生きてきたりする。油絵描いてる画家が息抜きにえんぴつで落書きするみたいな? 決して仕事をないがしろにしているわけではないのです^_^; 言い訳みたいですが。

ときどきピリッと面白い投稿で楽しませてくれるFB友の博報堂企画担当ディレクター、川下和彦さんが、昨日また鋭い投稿をしてくれたので、川下さんのご了承を得て、自分のためのメモがてら、ご紹介。

「自分の内側に一節ひとふし背骨を積み上げるのがセルフブランディング。

名刺の肩書きやファッションで外側を演出するのはセルフコーティング。

どちらが良い悪いではないが、後者だけだと二度目がない。

三月も一つひとつ経験を積み重ねようと思う」

一、二、三、とたたみかけるポエトリーの味わいもあり。なんといっても「ファッションで外側を演出するのはセルフコーティング」っていう表現、ウケました。コーティングは大切だけど、コーティングが本体の価値を上回っていると、たしかに、二度目がない。笑。

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