「退屈に甘んじてるヒマはない。仕事のための時間と愛のための時間に情熱を注いでいれば、残りの時間などないまったくないはずだ」 by Coco Chanel

歴史上の「偉人」だけじゃなくて、その言葉を地で生きているような畏友たちが身の回りにいることも、大きな励みになる。

土曜日、多忙の合間を縫って集まった、コットンクラブ、その女子部(笑)。左から、YONKA代表の武藤興子、ファッションレスキュー代表の政近準子、SNSの女王、熊坂仁美、敬称略。世田谷のイル・ピアット・カチャトーラにて。

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準子さんの新刊『一流の男の勝てる服 二流の男の負ける服』の出版祝いの集い。すでに2万部超えの快挙である。「ファッション棚ではなく、ビジネス棚」、の彼女の狙いは成功。あっぱれですね。

ただうわっつらだけ楽しい会ならどこにでもある、とりかえのきかないこのメンバーだからこそできる濃い話がある。フィールドはぜんぜん違うけれど、独立した自分の名前(とそれが背負う仕事)に責任をもち、前例のない道を開拓していく情熱を燃やし続けているのが共通点といえば共通点?(自賛すぎてゴメンなさい。たまには自分ホメでもしないとやってけないのだなあ、くらいに大目に見てやってください(^_^;)) 働くことが大好きで、ぎりぎりワーカホリックになりながらも楽しげに走り続けるタフな畏友たち。働くこと=生きること。笑って泣いて、よいエネルギーをチャージしあえた一夜になりました。みんな、ありがとう。今週も仕事に愛をもって邁進しましょう。

隠れ家風のイタリアンレストランですが、壁には客人の直筆落書きがぎっしり。私も店主のすすめにのり、座右の銘を落書きしてまいりました…。

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