NYのメトロポリタン美術館で、パンク展。商業主義や体制や権威に反抗するはずだったものがすっかり権威になり日の当たる王道を行き金を稼ぐ。日本にも来ないかな。

http://www.independent.co.uk/news/world/americas/never-mind-prince-harry–punks-arrived-in-new-york-8605273.html

バズ・ラーマン&ディカプリオのギャッツビー映画がすっかりファッションブランドのお祭り的宣伝媒体に。プラダにティファニーにブルックス・ブラザース。この宣伝効果、映画公開前から成功したも同然。007映画もそうなっていたけれど。これからはブランドの資金をあてにした、ファッションブランドありきの映画がばんばん企画されるかな…。

もちろん批判してるわけじゃない。お祭りには参加して楽しむ。ただ、クールな視点はどこかでキープしとこうと。自戒。

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