[E:cherry]「サライ」6月号、発売になりました。連載「紳士のもの選び」、第41回目、シューケア用品について書きました。

本誌の特集は、絶景美味の北海道!です。

サライ・インタビュー、95歳のスーパーレディ、塩月弥栄子さまのお話がおもしろかった。4人の子供をおいて離婚し、苦境の中で学ぶことを怠らずに自立して働き、再婚、ブレーク。

「離婚を経て、とにかく自分を裸にしたい、素の自分を確かめたい。そんな思いを抑えられなかったのです。そして、”どうにかなる”という確信と、”する”という行動力があれば、どんな問題も解決すると実感しました」

齢を重ねてからは、所有欲はなくなったが、おしゃれ心だけはなくしたくない、と。

「わたくしの日課は、毎日、きちんと口紅を塗ること。行きつけの美容室で、手の爪にマニキュア、足の爪にもペディキュアをしてもらいます」

「わたくしも日々是好日。え、どんな意味かって。いま、このときを大事にし、すがすがしい境地で生きていくということですよ」

[E:cherry]北日本新聞別冊「まんまる」6月号、発行になりました。連載「ファッション歳時記」第21回、タイトルは「花柄パンツと花柄ティーカップ」です。文字データが読みやすいフェイスブックのほうに全文掲載しました。

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2 返信
  1. 極楽トンボ
    極楽トンボ says:

    中野さま:「紳士のもの選び シューケア用品」拝読させて戴きました。中野さんの明朗・軽快な文調の中、「老化」を「成熟」へと変化させる心がけとしての靴磨き。またそれを習慣化させるためのアプローチとして、良い道具を揃える事等。とても参考になる内容でした。靴磨きはエチケットの一つと考えています。街中でキチンと手入れをした靴を履いている方を見ると、こちらも清々しい気持ちになります。

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  2. kaori
    kaori says:

    極楽トンボさま
    あたたかいお言葉ありがとうございます。
    とても励みになります。
    靴の状態って、品性やら生活やらが表れるところですよね。私もついいい加減になりがちなので、自戒をこめて。

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