N響のホームページに、ウォルトンつながりでロイヤルスタイルに関するエッセイを寄稿させていただいたご縁で、N響コンサート。NHKホール。

尾高忠明さん指揮のもと、

エルガー/序曲「フロアサール」作品19
ディーリアス/歌劇「村のロメオとジュリエット」から 間奏曲「天国への道」
ヴォーン・ウィリアムズ/テューバ協奏曲
休憩をはさみ、ウォルトン/交響曲 第1番

ずらりと燕尾服というのは、壮観ですね。いい音のシャワーを浴びて、清い「気」に満たされました。

その後、渋谷西武で開催されていた「ゴシップガール」展。

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シーズン5の日本での放送を記念して、番組で実際に着用された衣装の数々が、そのシーンの写真とともに紹介されていた。それぞれのブランド名も明記してあって、いまどきのNYのファッション業界の様子もうっすらと見えてくる。撮影自由とあって、写真をとりまくる女子たちで大盛況。

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これはセリーナがマリリン・モンローに扮したときの衣装。マリリンが実際に着た衣装のレプリカだそう。ものすごく完成度が高い。…う~ん、着てみたい。笑

外へ出ればカラフルだったり意表をついたりする派手な宣伝バスばかりが走っていて、こちらにもスマフォを向ける人たちが。こうやってSNSにバンバン投稿されて、勝手に宣伝が成り立っていく仕組みですね。ま、私もその一人だったりするわけですが。巻き込まれているのを醒めて自覚しながらも、お祭りで踊らされてる感じですね。醒めて傍観するのもありだが、踊りながらだからこそ見えることもある。少なくとも体力のあるうちは。

エリザベス一世は、「私は見る。そして語らない(video et taceo)」という態度を貫いて中立を保ったが。それをもじれば「私は見る。そして語る」ってとこかしら^_^;

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