昨日は卒業して2年経つ国際日本学部第一期生から、現在在学中の3年生まで,、ゼミの教え子を中心に、OB/OG会を開いてくれました。汐留ロイヤルパーク内の、シェンロングランデにて。

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私のゼミ飲み会では、女子学生は決してお酌もしないし、料理のとりわけもしません。飲み物の心配をし、女子学生が快く過ごせるように立ち働くのは男子学生の仕事です。彼らには騎士道精神と紳士としてのふるまいをたたきこみます(笑)。日本のコーポレートカルチュアでは、女性がコンパニオンの役割をさせられるところが多いようですが、私は、コンパニオンとして雇われているのでなければ、男性がその場にいるかぎり、男性にお酒を注がせなさい、と教えています。もちろん、会社に入ったら会社の様子を見ながら臨機応変にふるまってね、という一言は添えておきますが。
男は騎士として振る舞い、女は姫のように凛として男性の奉仕を受け、優雅に感謝する、という光景が、社交の場では美しいと思うのです。たとえ時代錯誤と言われようと、ここは亭主関白のニッポンだと笑われようと。
笑われついでに^_^;、学生たちに繰り返し教えているマインドの持ち方(の一部)です。
1.Open your mind
2.Be positive and Super-optimistic
3.Grab your chance when it comes in front of you
4.Play the hero/heroine of your own life
5.Imagine your life as a Persian Carpet   …etc.

こういうマインドで行動し、その他大勢から突き抜けると、嘲笑したり、陰口を言ったりする輩は常にいます。それは、他人を批判したい(批判するヒマのある)その人自身の問題であって、行動し、結果を出そうとするアナタの問題ではありません。Life is too short. 他人を批判してるヒマのある人にまともにつきあっている時間などないのです。

ということをあらためて話しながら、自分自身にも言い聞かせたのでありました。

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