「サライ」7月号発売です。連載「紳士のもの選び」において、松徳硝子さんに取材したビアグラスにまつわる話を書いています。機会がありましたら、ご笑覧ください。

今月号の特集は、建築家で選ぶ「和」の宿。そして「僧侶に尋ねよ」。最近、都心の高層ビル街の中に寺院があったり、坊主バーがあったり、自己啓発やらシステムやらを説く坊主がいたり、脱サラで僧侶になる人がいたりと、ちょっとした僧侶ブームなのかなとぼんやりと思っていたが、やはり…^_^;   もちろん、「サライ」だからミーハーなノリなど皆無で、まじめにありがたいお言葉が書かれていますが。僧侶といっても実にいろいろ。ほかの職業と同じですね。「第二の人生」としての僧侶への道についても、具体的に解説してある。

あ、ふと連想したけど、瀬戸内ジャッキーさま。朝8時15分ぐらいに、J-Waveで、ありがたいおことばを、ほんの一言だけ語るコーナーがあるのね。10秒とか20秒くらいであっという間に終わって、「あれ?これだけ~?」(笑)って肩すかしを食らう感じなのですが、一方で笑いながら元気づけられるというか。同じことなら私も言えるかも?!というほどのノリなのですが、ジャッキー僧侶となると、ありがたみが重いのね。ついつい毎朝楽しみにしていたりするのです。

0 返信

返信を残す

Want to join the discussion?
Feel free to contribute!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です