「クロワッサンで朝食を」パンフレットにコメントを寄せています。

ふわふわした日本語タイトルですが、
フランス語の原題は「パリのエストニア人」。

85歳のジャンヌ・モローが私物のシャネルを着こなして主演しています。
原節子のように美の絶頂で引退する生き方もあれば、

モローのように85歳の女の現実と潔く向き合っていく生き方もある。
決して派手な映画ではないですが、
これまで考えてこなかったこと(考えたくなかったこと)をつきつけられ、
さまざまな種類の感慨があとからじわじわと湧き起ってきます…。
ウェブサイトにもコメントが載っています。
7月20日公開です。

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