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紙版を復刻してくださる出版社さま、スポンサーさまを大募集中でございます!

電子書籍版のプロデュースをしてくださった宮田和樹さんが、次のようなコメントをフェイスブック上にアップしてくださいました。

「著者の中野さんは、なぜスーツは信頼感を与えやすいのか? なぜ季節を問わずスーツの形が変わらないのか? 女性はなぜスーツをフル装備できないのか? という3つの問いを立てて、その答えを歴史の中に探しに行きます。16世紀のイギリス国王チャールズ2世の「衣服改革」から始まり、ジェントルマンとダンディの闘い、フランス革命、労働者階級への普及、明治時代の日本への導入決定など、歴史上の大事件とも絡み合いながら変遷する、男性衣装について語る中野さんの文章は軽快で、さながら旅行ガイド本でも読み進むように、私たちに新しい服装のルールが生まれるときの風景を見せてくれます。

この作品に関わったことで、ダンディズムの体現者といわれる、ボー・ブランメルについて、遅まきながら学んだことは大きな収穫でした。一国の王をも凌駕する影響力を持ちながら、何者にも媚びず屈せず、最後は何も残さずこの世を去ったブランメルの生き方に酔心するには、歳をとりすぎましたが、それでも、この先もブランメルのことは、ときどき思い返すに違いありません。」

宮田さん、ありがとうございました! 宮田さんにご紹介してくださった(株)データセクションの橋本大也さんにも感謝です。

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