メンズファッション誌がいっせいに発売になる24日。ファッション誌を読みながら笑うということは少ないのですが、今月、あまりの衝撃に爆笑してしまった痛快なページが。

UOMO9月号、大住憲生×祐真朋樹のスペシャル対談「かわいた会話に潤いを ― 美ダジャレのススメ」。

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いや~この破壊力は……。本人たちを知るから、声が聞こえるようで、よけいに笑える。人柄と連動したときにはじめて生きるもの、という点でも、ダジャレの取り扱いは難しいですね。誰にでも許されるわけではない。この二人の場合、すべてを達観したうえでの「これでクールビズいらず」なスタンスが、なんともたまりません。

スルーされるときの心の持ち方というのもおかしい。スケザネ「放置プレー。でもその寂しさというか、虚しさも癖になるというか。で、反応があるまで言い続けてると、『それ4回目!』とか言われて、『数えてんじゃん』!って」。オオスミ「私の高度なシャレがわからないんだなと思えば痛くもかゆくもない。『なんちゃって』とごまかすような態度はよくないので、潔く突き進みましょう」。お洒落な人っていうのは、笑いのセンスもいいものです^_^;

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