今日の終了予定の仕事は、力を尽くしながらも、終わらず。調べれば調べるほどでてくる資料。どこで線引きをするか、その見極めこそが重要ですね。あ~(T_T)(T_T)(T_T)

いいかげんなところで妥協したくはないし、締め切り遅れによる迷惑をかけたくはないし。ジレンマに引き裂かれそうになりながら、日々闘う。

ブログを書くのは、スポーツ選手が言うところの、「アクティブ・レスト」だと思ってください^_^;

何日か前の記事で「募集」した、アイリーン・アドラー風のドレス製作者。具体化しそうになってきました。まだ、あくまでも見込みですが。

「サンプルをお作りしましょう」と言ってくださったデザイナーに、私がそのドレスのどこがいいと思ったのかという説明をしているうちに、私が人生に何を求めてるのか、ぼんやりとわかってきました。

アイリーン・アドラーとヴェスパー・リンド。ついでに加えるなら峰不二子。わたしが「なれるものなら、なりたい」理想の女性像です。

共通点は、強くて、セクシーで、賢くて、自立していて、ミステリアスで、世間が畏れる男を支配する力と愛があること。そしてなによりも、アイリーンは、女に関心のないシャーロック・ホームズが唯一愛した女。ヴェスパーは、艶聞絶えないジェームズ・ボンドが唯一心から愛した女。不二子は怪盗を振り回し続ける唯一の女。

究極の男が、生涯にただ一人、「The Woman」と思い浮かべる女。これが理想だったんですな。アイリーンも、ヴェスパーも、不二子も、シャーロックやボンドやルパンとの関係性のなかでこそ輝く。今日、デザイナーに「着たい服」を説明しながら、はっきりとわかった。服を通して発見した自分の願望。意外としょぼかったね。笑。

2 返信
  1. Taul.O
    Taul.O says:

    ショボいですか?
    現在、論文執筆と人生の構築計画に悪戦苦闘中の教え子にアイリーンアドラーのエピソードを伝え、「君が“The woman”と呼称されるとき、他の男達から畏れられる男に“あの女”と呼ばれたいか“比類無き女”と呼ばれたいか」なんて会話をしたばかりです。

    返信
  2. kaori
    kaori says:

    >Taul さま
    う~~ん、シブイ(笑)。
    そういう比較対象があると、いっそう、くっきりわかりやすいですね。
    後者は自分一人の努力でなんとかなるかもしれないけど、前者は目指してもなれる境地じゃない。偶然とか、運命に、左右されるところがある。だからいっそうスリリングなのかもしれませんね。

    返信

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