「サライ」記事のため、NOC(NOT ON TNE CUFF)のカフリンクスをプロデュースする黒木雄平さんに取材。福岡でビスポークのテイラーをなさっていますが、自分がつけたいカフリンクスがない!では作ってしまおう! ということで、生まれたユニークな商品。

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2か月ほど前の藤巻百貨店のパーティーがご縁。黒木さんご本人がちょうど機内で私の「ダンディズム」本を読んでいらしたとのことで、その本にサインをさせていただき、お話をうかがったのがきっかけでした。本来はこちらから福岡までうかがうべきなのですが、なんと神保町の小学館まで来てくださいました。ありがとうございました!

鉄工所での「削りだし」カフリンクスの美学を支える発想は、女の私にはまったく「理解」できないもの(笑)。そこが、おもしろいのね。理解を超えるものを、あれこれ想像するのが。

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右がプロデュースした黒木さんです。カフリンクスを「文化」にするための「物語」をたっぷり語ってくださいました。作っている本人が、情熱をもって楽しんでいること、これはやはりモノづくりの基本ですね。詳しくは、11月発売の「サライ」12月号にて。お楽しみに!

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