女の妄想全開の眼福系記事、「ELLE」9月号、「知的でセクシーなイット・メン 新マッスル男の逆襲!」

いまもっとも求められる新・マッスル男の特集。マッスル史もついていて、なかなか興味深かったです。以下5か条、引用。

「1.ルックスはマイルドなのに、脱いだら男らしい肉体!

2.抱きしめられても心地よいソフトに鍛えられた筋肉

3.才能や夢を追求する秘めた意志の強さがある

4.外見と内面のギャップがセクシーに作用している

5.知性磨きも肉体改造も謙虚に努力している」

これは、ハードル高いな^_^; 模範例として挙げられているのが、チャニング・テイタム、アレックス・ペティファー、ヘンリー・カヴィルに、ふふふ、バッチくんも! スタートレックの悪役を演じるためのトレーニングで、すっかりネオ・マッスル派に。

バッチくんが考えるセクシーとは、のインタビュー記事。「女性なら自分を飾る必要がないと知っている人はセクシーだね。会話が巧みで、一緒にいる人々を知的な気分にさせてくれる女性も素敵だね」。

う~む…「自分を飾る必要がないと知っている」。こっちも、ハードル高いね。

そういえば、今のセレブドレスアップのトレンドは、「ノーアクセ」。イヤリングもネックレスもなしで、髪はシンプル。美肌そものものがアクセサリーっていう。誰にもできる技ではありません。これって、「自分を飾る必要がないと知っている」ことの究極のアピールなのかもしれませんね。

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