○朝日新聞土曜版Beの「逆風満帆」、14日付、瀬戸内ジャッキー様、91歳の回、下。

2010年の秋、寝たきりで養生しなくてはならなくなったが、震災直後の原発事故をテレビで直視すると、ベットから降り、なえた足で立ちあがっていた。歩行器で歩く練習を始め、3か月後には被災地に。

「いまになっても、いちばん好きな言葉は『情熱』なの。情熱がなけりゃ生きてたってつまらないでしょ。他人の旦那だろうが、好きになったらしょうがないじゃない。青春は恋と革命。その情熱を失わないまま死にたいのよ」

91歳の革命。「やってみなけりゃ、わからないじゃないの、そんなこと」。

生命力のケタがちがうのだろうか。革命のさなかに、お会いしたい。

○同、「悩みのるつぼ」、岡田斗司夫の回、「息子の彼女のツイッターを見る」母親48歳に答えて。

「コンビニのアイス冷凍庫に寝そべった写真を投稿するのは、満員電車で武勇伝を語るのと同じ。周囲の人たちがちょっと眉をひそめるノコミで『武勇伝』です。聞かれてるスリルコミで楽しい」

「だからあなたが『見てるわよ』と息子や彼女に注意したら、電車の会話を盗み聞かれたように、日記を盗み読まれたように、きっとリアクションされます。お互い、すごく気まずくなると思います。なので、『見てないフリ』が大人のマナーです」

なるほどね!

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