世間は三連休なのかもしれないが、やはり休めず、取材+延々と字を書き続ける。その割にはほとんどはかどらず時間と焦りとの闘い。一瞬だけ、アクティブレストのブログに逃げる(笑)。

同じアクティブでも、けたちがいに生産的な津田大介さんの講演は、「情報アクティビストになるには」。10日、青山学院大学にて。

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大学時代は怠け者でなにもせず、就職活動するも全滅だった、という津田さんは、そこから自力で仕事を生み出していった。どんどん枝葉が広がっていくそのキャリア構築ストーリーじたいが映画になりそうで、わくわく楽しめた90分でした。

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仕事は自分でどんどん作れ。裏道はいくらでもある。とにかくどんどん仕事をしてアイディアをさっさと形にしていく。インターネットがあればそれは可能だ。運よく転がってきた仕事には全力であたってチャンスを確実にものにしていく。惜しまずギヴし続けることで予期せぬ幸運が舞い込んでくることがある。とにかく行動&発信。そうすることで出会うべき人と出会い、思ってもみなかった道が開けていく。話はそれからだ。…っていうスタンスは、出発点こそ違うものの、長年、同じフリーランスのライターとしてやってきた身としては、共感できるところ大。

この講演は、青山学院大学で非常勤講師をつとめる宮田和樹さんの授業内でおこなわれたもので、宮田さんのご厚意により聴講させていただきました。宮田さんは電子書籍「スーツの文化史」を編集して世に出してくださった大恩人でもあります。宮田さん、津田さん、楽しく有意義な時間をありがとうございました!

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