神戸ファッション美術館で開催中の「日本の男服 メンズ・ファッションの源泉」展。

この分野に関心の高い人は必見の展示かと思います。私も期間中にぜひ見に行きたいものです。関東のほうにもできれば巡回してきてほしい。

この展示にあわせて発行された小冊子がまたすばらしい。学芸員の百々徹さん渾身の作品。

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日本の男服の展示のみならず、先週のシンポジウム(行けなくてナミダ)、さらにその内容をまとめた小冊子の編集・発行など、日本のファッション史を語るうえで、貴重な業績にして貢献となるはずです。心から、お祝いを申し上げます。おめでとう!

2 返信
  1. かいしん
    かいしん says:

     神戸ファッション美術館で開催中の特別展示「日本の男服―メンズ・ファッションの源泉―」ですが、私は10月12日に見て参りました。私のような者でも興味深く価値があると感じましたから、中野さんでしたらなおさらのこと…、きっと有益なものになることと存じます。お忙しいなか、神戸は遠いとお感じになることでしょうが、是非お出掛けになり、ご覧くださいませ。
     まず度肝を抜かれたのが、石田洋服店の石田原さんによる展示です。お作りになったスーツをばらばらに解体して、その部品すべてを展示していらっしゃるのですから…、そのお仕事ぶりに感服いたしました。そしてもちろん、日本における紳士服の歴史をたどるような貴重な収集品の数々も素晴らしいです。私は25年ぐらい前のスーツならば持っておりますが、それは今も着ているからでして…、そうではないものを長い間所蔵していらっしゃる方々のお考えには敬服するほかありません。
     やはり10月12日のシンポジウムにご興味をお持ちでしたか…。実は、シンポジウムのある日ならば、中野さんがいらっしゃるのではないか、会場で御目に掛かれるのではないかと、ひそかに期待しておりましたので…。
     「ふくをかける」にあります「サライ」は残念ながら拝見しておりませんが、ナカタハンガーの製品を愛用しております。スーツをハンガーに掛けている時間は着ているよりも遥かに長く、出来る限り良い物を選びたいと考えた結果です。上品で堅牢なハンガーですから、私好みの比較的重い生地で作られたスーツを掛けていても安心感があります。また、ハンガーラックも使い勝手が良く、出掛ける前の準備と着た後のスーツを乾燥させるのに重宝しております。充分に高品質なハンガーですが、さらに一歩進めて、テーラーなどと協力し、誂えたスーツにぴったり合うように作ってくだされば…などと考えるのは私だけでしょうか…。

    返信
  2. >kaori
    >kaori says:

    >かいしんさま
    いつもありがとうございます。
    石田原さんに伝えておきます。お喜びになると思います!
    また、ナカタハンガーさまにもその旨お伝えしておきます。
    日本の男服展、開催中にぜひ行きますね。
    あらためて、ありがとうございます。

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