今年もやってきました。OPENERSのメリー・グリーン・クリスマスのキャンペーン撮影。6年目。ずっとアーカイブに残してくれているので、過去の写真も確認できる。6年前より6歳年を重ねているわけなので当然シワやらなにやらが増えているわけですが(-_-;)、気分だけは今の方が自由で解放されているなあ。


先週の限界突破に続いて、今週も、長年、私にはムリだろうと決めつけていたことがすんなりできた。イモムシが蝶になるコツは、どうやって羽をもとうかと考えることではなく、イモムシであることじたいをすっかり放棄して、さっさと蝶になってしまうこと。自分が蝶になったと言ってるわけではなく、あくまで「変容」のイメージの喩え。「どうしたらなれるか」とあれこれ考えるのではなく、ただ、「なる」。悟れば簡単。実行するまでに時間がかかったけど^_^; 

こうして悟ってみれば、永い間自分を縛っていたものが、ハムレットのセリフに表現されていたことがよくわかる。To be, or not to be. That is the question. 「なるべきものになる(to be)」ためには、現状を完全放棄しなくてはならない。飛び越えるまでにぐずぐずと長い時間がかかるのも、無理ないかな。

2 返信
  1. 明石麻友子
    明石麻友子 says:

    変化を恐れず、殻を破り飛び越えることが大切なことと
    分かってはいるのですが、
    実行に移すまでの勇気や、踏ん切りがつかずに
    ジタバタしている自分にもどかしさを感じています。
    時は金なり!なんて言い聞かせてもいるのですが…^^。

    返信
  2. kaori
    kaori says:

    麻友子さん
    コメントありがとうございます。
    その感覚はよくわかります。時間がかかるのも。
    退路を断って、執着とかエゴとかを全部手放して、すっと「to be」のほうへ入ってしまえば、見晴らしのいい世界が開けてきます。私は決してスピリチュアルを語るニンゲンではないのですが^_^;、たぶん、その人にふさわしいタイミングというのもあるのかもしれません。最近起きたシンクロニシティの数々を思うと、やはりそう感じざるをえません。
    行動+内省の繰り返しでそのタイミングが近づくのではないかと思います。幸運を祈っています。

    返信

返信を残す

Want to join the discussion?
Feel free to contribute!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です