ドン・ドレイパーに続く、スーツを着たニューヒーロー誕生(ま、私の中で、ですが^_^;)

ハーヴェイ・スペクター(左)、演じるのはガブリエル・マクト。トム・フォードのスーツを着て、時にはったりをかましながら、考える間もなくがんがん問題をフィックスしていく。「SUITS」。訴訟とスーツ、二つの意味をかけてある。

相棒のマイク・ロス(パトリック・アダムズ)が最後に着るのはバーバリー。

観たのはシーズン1の1だけですが、現代のスーツ地図もわかる、ドキドキもののドラマでした。はまりたいキモチはしばらくセーブしつつ(先に終えねばならぬミッションが)、また人生の楽しみが増える予感。

Suitswardrobe01
弁護士事務所の女たちの服装もすごい。全員ロングヘアでメイク濃いし、ハイヒールにボディコン。ボスなんて黒人美女で、ドレスアップすると極みのセクシーで、ハーヴェイに「むちゃくちゃホット」だの「絶対的にキレイ」だのさんざん賛辞を浴びせかけられる。ブルックフィールズ・デリンガーの服装指南を思い出した。いまは、スーパーキャリアのイメージというのはこうなのかしら。女であることをガンガン打ち出せる強さ。

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