やはりピンク・フロイドのThe Other Side of the Moonの中に入っている曲だけど、Time.

年末の今の心境の苦さをいっそう強烈にしてくれる、聞きたくなかった真実の歌。かもしれない。そのなかの一節。

Every year is getting shorter
Never seem to find the time

Plans that either come to naught
Or half a page of scribbled lines

Hanging on in quiet desperation
Is the English way

The time is gone
The song is over
Thought I’d something more to say

(中野訳: 毎年、一年が短くなっていく まとまった時間なんて見つけられない 計画は無に終わるか なぐり書きの半ページで終わる 静かな絶望に甘んじるのがイギリス式というわけか 時間は過ぎてしまった 歌は終わった もっと言いたいことがあったのだけど)

こんなふうに一年を、ひいては一生を終えるなんてたまらない。だからこそ時間の流れの中に飛び込んで、時間と同化していかなくてはならない。Flow in。没頭ともいう。意識と身体がそこに入ると、時間に後れをとるという焦りもなくなる。

反面教師的、戒めの歌。

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