✩「サライ」2月号、明日発売です。

連載「紳士のもの選び」第48回、京都の老舗、小菅の竹工芸品について書いております。機会がありましたらご笑覧ください。

取材のご縁を作ってくださった京都Go Onのみなさま、さらにそこに引き合わせてくれた靴デザイナーの串野くん、そして串野くんを4年ほど前に明大ファッション文化史講義のゲストに連れてきてくれた元ゼミ生の大橋くん、ありがとう。みなさまに天のご加護がありますように。

✩北日本新聞別冊「まんまる」2月号、発行となりました。連載「ファッション歳時記」第29回、タイトルは「美人とは、心のおもてなし上手」。

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ミス・ユニバース富山大会の審査員をつとめて感じたことを書いてみました。機会がありましたらご笑覧ください。心のおもてなし上手のグランプリ、高橋映さんからはきめこまやかな心配りの行き届いた仕草や話し方など、学ぶところ大でした。メイクのテクニックを学ぶよりも言葉遣いや歩き方を学んだほうがよほど「美人」への近道。しかも一生ものの財産。日本大会でのご武運を祈ります。

最近思うのが、女性に限らず男性においても、「美しい」印象というのは、時間とともに作られていくということ。資生堂ではないが、一瞬も、永遠も美しければ最高だけど、接する時間を積み重ねていく中で醸成される美しさの印象というのは、やはりホンモノだろう。

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