ミキモトプレゼンツ日本赤十字社チャリティコンサート。サントリーホールにて。

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垣内悠季さん指揮、東京都交響楽団。チェロに宮田大さん、ピアノに小山実稚恵さん。曲目は、グリンカの「ルスランとリュドミラ」序曲、ドヴォルザークのチェロ協奏曲、ラフマニノフのピアノ協奏曲第三番。

美しい演奏に、全身浄化された気分。垣内さんの指揮は素人目にも快いものでした。むしろダンスに近い。全身全霊のパフォーマンスで観客をしっかり天国へ連れて行ってくれました。

そんなに頻繁に行くわけでもないクラシックコンサートですが、いつも感じるごくごく素朴な疑問。演奏後、拍手を浴びながら出たり入ったりを5回以上も続けるというもったいぶりはなんとかならないものなのでしょうか・・・。あれが「慣例」というものなのでしょうか。

ともあれ。いつも「太鼓の達人」(~_~;)で聴き慣れていたルスランとリュドミラのあらすじをパンフレットの解説ではじめて知ったのも収穫。キエフ大公国が舞台。リュドミラは結婚式の時にさらわれた姫で、ルスランはライバルとともに彼女を探しに行く騎士だった。リュドミラ姫は無事に戻ってもしばらく目を覚まさない。姫と騎士のあり方ってどの国の物語においてもそこはかとなく共通点がある・・・。

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