英チャールズ皇太子の趣味のひとつ、水彩画。公式ホームページで公開されています。

http://www.princeofwales.gov.uk/focus/watercolours

2013年には、「ロイヤル・ペイントボックス」というドキュメンタリーにも貢献。

「自然を描く、自然を観察することはとても大切なこと。ただ眺めることから、インスピレーションを受けてきた」

「目に留まるのはいつも光だ。同じ景色をずっと見ていると、ある瞬間に、魔法の光が降り注ぐ」

環境活動家らしい皇太子の絵と、おことば。それにしても英王室の広報は、ほんとうに積極的で、しかもスマート。このような素敵な広報活動のおかげで、王室メンバーに対する人間的な興味もさることながら、イギリスという国への関心もいやおうなくかきたてられます。王室の活動を広報することは、「国益」にとっていいことだと思う。じゃなきゃメディアがかえって下品に暴いていくだけ。それを防ぐためにもかえって王室の立場から先に知らせたほうがいい。

無意味とわかっていてもつい比較したくなる日本の皇室。あちらはあちら、こっちはこっち、ですよね、はい(^_^;)

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