「サライ」連載記事のため、英国王立園芸協会(Royal Horticultural Society)日本支部にガーデニンググッズの取材にまいりました。日頃、園芸に疎い身には、こういう協会があったということじたいが驚きでしたが。

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奥深くマニアックな「イギリスの庭」「フラワーショウ」「植物画と植民地」の議論などで盛り上がりました。

驚きは多々ありました。800を超えるカラーチャートもそのひとつ。穴のあいているところに植物を重ねて、何番の色なのかを決める。このグローバル基準によって、植物を登録するのだそうです。エディションが常に新しく更新されているということにもびっくり。

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園芸専用手袋も、季節に応じて4種類。スタイリッシュで機能的。編集オオクボさんはさっそくひと組購入していました(笑)。ちなみに彼はしばしば、取材先で感動のあまり取材対象を自腹で購入します。最高の賛辞ではありますね。

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ほかにも英国ガーデニング文化が生んだ逸品が。詳しくは4月売の誌面にて。お楽しみに。

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