たまたま他の雑誌の連載でも、「植物」をお題にいただいています。こういうのをセレンディピティというのでしょうか。

次の原稿のために読んだ3冊。西畠清順『プラントハンター』(徳間書店)、川島昭夫『植物と市民の文化』(山川出版社)、『チューリップ・ブック』(八坂書房)。ちょっとだけ知っている世界の端から入って、そのもう一方の端にある全く知らなかった世界まで知識がつながっていく、その過程で連想がはじけていく感じが面白い。

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選んでくださったのは「リシェス」の超優秀な編集者、ノナカさんです。プラントハンターとジェントルマン。プラントハンターと富裕層の欲望。それぞれに意外に深い関係があることを知る。

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