香水発表会の後、大学の教養課程の隣のクラスの同窓会にお声かけ頂き、ちらっと参加。実に30年ぶりの再会。でも人が持っている固有の雰囲気というか、「オーラ」みたいなものは、年月がたってもそれほど変わらないものだと実感。

20歳ごろの愚行エピソードが次々に出てきて、埋もれていた記憶の周辺が掘り起こされていくときに生じる、脳の一部がかゆくなるような独特の感覚。「愚行」の幅が半端ではない。笑える他愛ないものから、シリアスすぎて笑えないものまで。

合宿に5台の車で向かい、競争していたら1台が路肩にひっくり返り、一人けが人が出て病院に運ばれたけどそれでも合宿を強行した話とか。84年の山中湖でのオリエンテーション合宿、飲酒ボート転覆による5人死亡事件に居合わせた人の話とか(この悪名高い事件を当時は知らず、この場で初めて知った)。なんと無茶苦茶で愚かで乱暴な時代だったのか。気軽で自由なノリの勢いと本物の危険は紙一重。悟るのはいつだって後になってから。

そんなことをあらためて考える機会にもなりました。

なかのひとり、エノテカに勤める同窓生にいただいた、紙パックのイタリアワイン、Oneglass。ちょうどワングラス分、100ml入っている。ピクニックや山登りのときにリュックに入れておき、山頂で一杯、という飲み方が想定シーンの一つらしい。手で封を開けられるしゴミの処理も簡単。非常持ち出し袋にも常備したい。(ふつうにバッグに入れておきたいと思ってケースで注文してしまいました(^_^;)。)

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