機内で見た映画その4 "Percy Jackson: Sea of Monsters" CGで楽しむディズニーランドのような映画。セリフなしでもわかる。「女の子が最強の王者」設定が今ドキなのね。

機内で見た映画その5 "Rush".  ロン・ハワード監督。実話をもとにしたF1レーサー二人、ニキ・ラウダとジェームズ・ハントのライバル物語。試写状をいただいていた頃から見たくてしょうがなかった映画、ようやくじっくり見ることができて、期待以上のすばらしさに感動。

Rush

ストイックなニキ役のダニエル・ブリュール、プレイボーイのジェームズ役のクリス・ヘムズワース、ともにいい味を出している。まったく対極的なレーサーとしての態度だけれど、ふたりとも家族と絶縁してまでレースに全人生を駆けている。実は似た者同士。それがわかるからこその、互いのリスペクトがぐっとくる。

レースのシーンも、映画であるからこそ描ける迫力とスピード感。

名セリフもふんだんに。まずニキから。

"A wise man can learn more from his enemies than a fool from his friends." (賢者は敵から学ぶ。バカが友達から学ぶよりたくさんのことを)

"Twenty five drivers start every season in Formula One, and each year two of us die. What kind of person does a job like this? Not normal men, for sure. Rebels, lunatics, dreamers. " (毎シーズンF1に25人のドライバーが走る。毎年2人が死ぬ。こんな仕事がどこにある?普通の人間じゃない。反逆者か狂人、夢想家だけだ)

ジェームズからも。

"The closer you are to death, the more alive you feel.  It’s a wonderful way to live.  It’s the only way to drive, as if each day is your last." (死に近づくほど、生を実感する。すばらしい生き方だ。毎日、今日を最後と思ってハンドルを握るしかない)

0 返信

返信を残す

Want to join the discussion?
Feel free to contribute!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です