意味がいまいちよくわからなかった「ラストタンゴ・イン・パリ」とか「エターナル・サンシャイン」「リトル・チルドレン」、あるいは後味がわるかった「アルフィー」(オリジナル版)や「アイズ・ワイズ・シャット」など、町山流解説で筋を追って納得。

「めまい」や「逢引き」、「愛のコリーダ」などもなるほどそういう映画だったのかと。

「トラウマ」になりそうな映画ばかり、丁寧に楽しく解説してあり、本編を観ていなくても、読むだけでもどんな映画なのかうっすらとわかる本。これ一冊読んだら恋愛はどんなホラーより怖いと思えてきました。映画を見たり本を読んだりしてフィクションのなかで追体験するだけで十分ですね(笑)。

「赤い航路」「ラマン」をぜひ解説してほしかった。前者は、二度と見る気はしないけど強烈に忘れがたい私のトラウマ映画です。

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