26日にcoromozaでおこなわれたThink of Fashion のトークイベントには、ファッション感度の高い方々にお集まりいただき、濃密で楽しい時間を過ごすことができました。多くの方々にご来場いただきまして、ありがとうございました。

Chanel_event_1

最前列で熱心に聴いてくださったデザイナーの伊藤弘子さまが撮ってくださった写真です。本の後ろにちらっと講師が写っておりますな。笑

フェイスブックでも続々と本のご感想をアップしていただいております。

また、ブログではアロマセラピストの平野佐和さんがさっそく丁寧に読み込んでくださって、読後のコメントをアップしてくださいました。

あたたかな読者の皆様に支えられて感激しています。心より感謝申し上げます。

2 返信
  1. YS
    YS says:

    『 Think of Fashion 』coromoza主催に参加させて
    いただき1週間が経ち、やっと落ち着いてきました。
    素敵なカオリナイトを満喫させていただいて
    中野さま、篠崎さま、有難うございました。
     
    原宿に行く事が AWAY (世代的に)
    coromozaさんへ出席することが AWAY (職業的に)
    そんなおそれは時間とともにどこへやら、
    特等席に座ったら離れないずうずうしさで
    楽しませていただきました。
    中野さんの
    『ココ・シャネル』の講義、良かったです。堪能しました。
     1時間半の講義が、30分に感じました。
     
     ココシャネルについて書かれた本の紹介、
     映画の紹介
     シャネルの12人の愛人
     また、その愛人が貴族、王族、芸術家、スパイまで
     スケールが違いますね。
     ジェームズ・ボンドも負ける!
     
     香水 №5 が生まれたきっかけとなった
     ストラビンスキーとの恋愛、
     映画冒頭の『春の祭典』あり、
     シャネル社独自のプロモーション映像の紹介あり、
     観る人、聴く人を全く飽きさせない
     贅沢でシャネルの伝説を余すことろなく伝える
     豊潤な中野さんの楽しい講義でした。
     ものすごく早口でたたみかけるような
     “ワンスアポンナタイム”の声はもしかしてジャンヌモロー?
     Rags to Rich カッコイイことばですね。
     女性のパンツスタイルについて回答して下さった
     シャネルは女性に自由を与え、
     YSLは女性にパワーを与え、
     アルマーニはディグニティを与えた。
      
     瞬時にこぼれ出る言葉をすくうのに必死でした。
     間違って記憶しているかもしれません。
     シャネル評伝超大作の翻訳、『シャネル、革命の秘密』は
     読む宝石です。
     ブランドの縛りでカンパニーから招待状が来なくなるどころか
     シャネル社長をただ(無料)で講演開催していただけるなんて…
     中野さんの人脈に
     唯、ただ、ため息… 凄すぎます。
     『 Think of Fashion 』 
     はい、シャネルを語らずしてファッションを語ることなかれ
     
     余談
     P97のピカソ夫妻の写真でオルガ夫人の持つクラッチバッグは
     素敵だなあとおもっていましたら、
     つい、昨日 銀座三越 Kate Spade で再会。(笑)
     モナコテーマ(2014春夏)
     
     

    返信
  2. kaori
    kaori says:

    >YSさま
    ご来場いただき、ありがとうございました。
    楽しんでいただけたらマイプレジャーでございます。本も喜んでいただければ苦労も報われます。感謝です。
    ただ、シャネル社のコラス社長をお招きできるのは明治大学商学部の力量であって、ワタシなどただの一宣伝部員ですので(笑) 

    返信

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