懸案の仕事で読んだ資料。

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スポーツ学の存在すらぼんやりとしていたので、この奥深さとカヴァーする領域の広さにめまいがした。生半可な知識ではなかなかわかった気にもなれないし、実際にスポーツの現場であれこれ体感していなくては書かれていることの本当の意味も理解できないのだろうな。

逆に、ファッションの現場からまったく遠く離れている人が、たとえば「仕事上の必要で」ファッション学のことを入門から知ろうとしたときに、読める本があるのかな?と見渡すに、あるのかな。

インサイダーにとって、わかるわかると実感できる表現、いわゆる「リテラシーの高い」表現はかっこよくて、読んでると快感なのだけれど、外部の人にとってはギリシア語に等しいんですよね。

逆に、外部の人にやさしいことばで書こうとすると、どうしてもダサくなっていく。ゆえにインサイダーの感度高い系の人からはナメられる。

このあたりのジレンマ、いつも苦しむところ。

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