同僚の藤本由香里教授のゲスト講師としてご来校くださったヤマザキマリさんのレクチャーを聴講。

ドラマチックでロマンチックなキャリアのお話にすっかり引き込まれました。いやー笑った笑った!マンガも面白いがトークもすばらしい!

あれやこれやのアドベンチャラスで奇想天外な経験や卑近な経験がすべて自然に結実したのが「テルマエロマエ」だったということがよくわかって、いやー、「人間であること」をとことん楽しんでいらっしゃるなあと感動。

作者が見えてくるマンガが面白い、という説に深く共感。
あらゆるプレゼンテーションに言えることですね。

空想と想像の違いにも納得。空想はファンタジーだが、想像は経験に基づいた、質感をともなったイマジネーション。

人間力と仕事力は比例する、いかなるジャンルにおいても。この人にしてこの仕事あり、ですね。

由香里先生、ヤマザキさん、濃ゆくて楽しい講義をありがとうございました。とりわけテルマエの表紙をめぐる騒動の話には……爆笑。
私も生きてるうちに面白いと思うことがんがんやっておこーっと。

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