朝のサッカーの試合がどことなく不完全燃焼なまま終わった後。ブラジルから帰国したらすぐに頼みたいことがあるから、とチャーリー・ヴァイスから電話をもらい、はじめてチャーリーのオフィスに伺いました。

世界中を旅している不思議な趣味人、チャーリー・ヴァイスの日本オフィスは、新宿伊勢丹メンズ階8階にありました。一見、壁?と見えた木の扉を開けると、そこはチャーリーの人柄そのまんまの世界。

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上質でスマートなことだけに関わるけど、包容力がある。贅沢なのにクリーン。審美眼が高いけどユーモラス。複雑な多面性を持っているのに、人に与える印象はシンプル。真面目でひたむき、でも時々お茶目。

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チャーリーのお父さんが使っていたというグローブトロッターも丁寧に修理され、飾られていました。

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チャーリーの秘書が入れてくれたエスプレッソを飲みながら、チャーリーとの初めてのコラボ仕事となるイベントの打合せ。ケンブリッジのケム川でパンティングをともに楽しんでからもう20年?! パーティーでの振る舞い方や去就のタイミングの見極め方、友情を長続きさせるコツなど、チャーリーからは「レディ&ジェントルマンとして扱われるためのグローバルスタンダード」を教わりました(現実はなかなかスタンダードについてけませんが。笑)。どんな貢献ができるかな。今からワクワクしています。

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