ディスカヴァー21社長の干場弓子さん、ファッションレスキュー代表の政近準子さんと、ディナー。外苑前の会員制フィットネスクラブ「ウラク」のフレンチレストラン、ジョアンにて。

ファッションから見たビジネスエリートの分類とか、日本の富裕層に特有の「億ションに安物家具」の話とか、女性の恋愛と経済力の関係とか、「美魔女」希望者のシビアすぎる実態とか、年齢を重ねることの隠れたセクシーな意味とか。会話を本にしたら危なすぎて面白いだろうな~。会話はその場っきりのものとはいえ、「ホットなハートとクールなブレイン」をもつ経験豊富なスーパーウーマンのおふたりにさまざまな刺激をいただきました。

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私が着ているのはTae Ashidaの麻のブラウスなのですが、これが実に着心地いいのです。高湿度のなかでもさらさらと風通しがよく快適に過ごすことができて、時間が経ってもしゃきっとした素材感はそのまま。真夏の仕事と社交に幅広く活躍してくれます。

「エシカル」な視点から、一部のレストランでは出さないほどになっているというフォアグラ。久しぶりにいただきました。桃との相性が抜群。

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ロビー内には平田先生の帽子コレクションが。なぜにここに帽子が飾られているのか。目的がわからないまま悠々と存在しているものってゼイタクですね。直前に、「何のために生きているのかわからない」とファッションレスキューに駆け込んでくる若い人が多い、という話を聞いていたので、なにやらこの帽子コレクションがその答えの一つに見えました。

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目的や意味など素知らぬ顔で、ただ悠々とそこにある。松の木のように。キリンのように。それって究極のラグジュアリーですよね。(私のような凡人には至れない境地)

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