☆読売新聞 水曜夕刊連載「スタイル アイコン」。本日は、三宅一生氏について書きました。
機会がありましたら、ご笑覧ください。


「ぼくにとってデザインがおもしろいのは、すぐに受け入れられるものではない、ということがあります。向こうにぜったい届けたい人はいるのだけれども、すぐに届くのではなく、少しずつ理解しはじめてくれるもの、というところです。最初は抵抗がある人もいる。それがデザインという、人とコミュニケーションをする仕事のおもしろさだと、ずっと思っています」(「未来のデザインを語る」より)。

↑これよくわかる。最初はすぐに受け入れらてもらえないものを、時間をかけて届ける。わたしもそういうことをやっている(ところがあるような気がする)。一生さんほどの高いレベルではないけれど。

☆三越伊勢丹百貨店新入社員研修のファッション史講義、第3回が終了しました。この日嬉しかったことは、初回に受講してくれた社員の方が、わざわざ有給休暇をとって、もう一度聴きたい、と聴講しにきてくださったこと。「猛烈に楽しい講義」とメッセージまでいただきました。こういう声を聞くと、ほんとうに励みになります。さらに「激烈楽しい」レベルめざして(笑)がんばります。感謝。

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