南青山のインターセクト・バイ・レクサスの一周年記念パーティー。

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500人を超えるゲストが来場していらしたのだとか。

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友人のヨンカ代表、武藤興子さん(右)をお誘いしていきました。左が会場で会ったN-Style編集長の廣瀬規子さん。お二人とも見た目の女子力が非常に高いのですが、中身は男前でガッツがあります。というか最近思うのは、いまどき、中身が男前じゃないと、女子力の高い見た目は演出できないということ。その頂点に立つのが叶恭子兄貴でしょう。ほんとに中身がフェミニンな人は、意外と見た目が無印っぽいんです。ま、それはさておき、腕に巻いているプラスチックのブレスレットは、会場に入るときに全員に配られたもので、音楽に反応して光るのです。

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インターセクト・バイ・レクサスは、「ラグジュアリー」の新しい価値をめざす場所だそうです。
クルマ屋さんの店なんですが(笑)、ここでレクサスは買えないし、レクサスも飾られていない。ここで提供されているのは、レクサスが象徴する世界。食事、音楽、本、トイレ(以前、チャーリー・ヴァイスのパーティー記事でアップしましたが、すてきなのです)、インテリア、家具、香り…。

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高価なシャンパーニュよりも上質なコーヒー。高価なスーツよりもカジュアルな装い。フェラーリよりも自転車。つまり、他人の視線よりも自分が良いと思える本質的な価値。だからパーティー会場にもこんなオーガニック野菜のディスプレイが。これ、引っこ抜いて食べられるんです。

キーワードは、オープン、ソーシャル、コンフォート。開かれた存在でありながら、本質的な心地よい体験の共有を通して、人と社会がつながる。そのすべてが、レクサスというブランドを形づくる、という考え方のもとにプロデュースされています。

おみやげも、上質でした。レクサスのグローバルPR河辺徹也さんのお話によれば、トートバッグは、日本の糸、日本の織機で作った布地を日本で縫製したもの。レクサス部品の絵が描かれていますが、この絵はドイツ在住の日本人デザイナーの手になるもので、これを日本の印刷会社で布地に印刷したそうです。河辺さんの思いがつまったおみやげバッグです。ノートブックも開きやすくて書きやすく、取材の必携品になりそう。細やかなところまで万全の気配りがなされていることに感動。この共感が、レクサスという車のイメージを作り上げていくのですね。

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ブランドとはどのように作られていくのか、これからのラグジュアリーの方向、人と人がつながることの価値、そんなことを学ばせていただいた夜でした。ありがとうございました。

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