「Dawn of the Planet of the Apes 猿の惑星 新世紀」。迫力のある映像と普遍的な物語でまったく飽きさせず。

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互いに戦争などしたくないのに、相手を怖れるあまり「先手を打って」戦争を始めてしまう愚かさ。きっかけはいつも「身内」にあること。種族対種族ではなく、人対人として接すれば「友」となれること。歴史にも、スターウォーズなんかにも繰り返し出てくる話。それでも人は戦争をやめない…

Koba: Caesar Weak! (シーザー、弱い)

Caesar: Koba Weaker! (コバはもっと弱い)

「弱い」シーザーの威厳と貫録が神々しい。リーダーシップ不在の人間界だからひとしお英雄的に見えてくる。ラストの目のアップが不穏を秘めた力強い印象を残す。

終始、黙示録的に重い。本編始まる前の予告編で紹介されていた映画も聖書や神話に題材をとった重くてシリアスで暗いものが多かった。類似の映画、ということで選ばれた予告編なのだろうがそれにしても多い。これも時流と関係があるのだろうか。

☆いくつかのパーティーを駆け足でめぐったあと、最後にルパランでほっと一息。

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ブログ読者S様のご提案を受けた「シャーロックナイト」、このお店も要のひとつとして計画進行中です……。

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