打ち合わせと取材をいくつか梯子した後に、ワインを飲みながら見る映画としては、よかったかもしれない。実写版の「ルパン三世」。アジアの俳優の口パクが合ってないところとか、ストーリーのアラとか、やはり「あの」テーマ曲が聞けなかったこととか、山田優が出てくる楽屋落ちギャクの中途半端感とか、屋上での食事シーンの貧乏くささとか、お屋敷のパーティーの入口でシャンパンではなくいきなり赤ワインが出てくるズレてる感とか、アクション場面のクライマックスにおけるカタルシス(スカッと感のことですね)不在とか、不完全燃焼感はくすぶるものの(っていうか相当並べてますねワタシ(^-^;))、メインのキャラクターの美しさと衣装の楽しさには見惚れました。

とはいえ、お口直しにオリジナルのテレビ版を見たくなった!

Lupin_large

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